HCL Notes/Domino V11 Beta 2 日本語版が公開されました。

2019/11/7 - 読み終える時間: ~1 分

2019/11/07 09:55 更新。公開されました。皆様、どしどし、フィードバック・フォーラムまでフィードバックをよろしくお願いします。 Notes Standard / Notes Basic / Domino / CAA (Client Application Access) / Domino Language Pack がダウンロードできます。 クライアントは Windows 版と Mac 版があります。

ドイツ語版も出ています。ご興味があればどうぞ!?

Beta 2 の新機能ガイドの日本語版はこちらです。

https://hcljapan.co.jp/software/blog/files/whats_new_notes_domino_v11_beta_2_Japanese_Final.pdf


HCL Notes/Domino V11 Beta 2 日本語版が完成し、リリースの準備を進めています。

今週になるか、来週になるか微妙ですが、もうしばらくおまちくださいませ。


サポート技術情報: Notes/Domino 注目サポート技術情報 (2019 年 10 月)

2019/10/30 - 読み終える時間: ~1 分

毎月、月末に出している Notes/Domino サポート技術情報がでました。お客様からよく参照されている技術情報や、サポートからお客様にご参照いただきたい技術情報のまとめページです。

https://support.hcltechsw.com/csm?id=kb_article&sysparm_article=KB0037723


Notes/Domino V11: セミナー開催お知らせ

2019/10/28 - 読み終える時間: ~1 分

2019年11月6日 (水) の夕方、弊社社員による「HCL「Notes/Domino V11」登場」と題したセミナーが、大塚商会主催のセミナーで行われます。オンラインで行われるため全世界どこからでも参加できます。

お申し込みはこちらから: https://www.otsuka-shokai.co.jp/event/online/19/11/?p=B03


HCL Notes/Domino/Traveler/Sametime V11 Beta 2 が開始されました

2019/10/28 - 読み終える時間: ~1 分

新機能ガイドの完成版を公開しました。 (2019年10月29日) 日本語版のベータ2は11月第2週を予定しています。

HCL Notes/Domino/Traveler/Sametime V11 Beta 2 新機能ガイド (完成版) (PDF、2MB)


日本時間の 2019/10/25 (木) に HCL Notes/Domino/Traveler/Sametime V11 Beta 2 が開始されました。製品完成の最終段階に入り、Beta 2 にはリリース時に備わる機能はすべて盛り込まれています。

前回は Beta 申し込みサイトからダウンロードできましたが、今回は HCL Software のダウンロード・サイト (FlexNet) からのダウンロードとなります。

Beta 2 の開始をもって、ベータの申し込みは終了しました。お申し込みをいただいた皆様、ありがとうございます。フィードバックのフォーラムへの参加もよろしくお願いします。

今回追加された大きな機能に、ライセンスのカウント機能とDAOS第2層ストレージ機能があります (他にもありますが私見です)。新機能ガイド(英語版) を急いで翻訳していますが、DAOS第2層ストレージは今日までに間に合いませんでした。追って公開しますが、まずは暫定版の新機能ガイドを公開します。なるべき早めに評価いただき、フィードバックしていただくためでもあります。是非、おためしくださいませ。


HCL Digital Solution (Collaboration) Live from Tokyo Keynote のご案内

2019/10/24 - 読み終える時間: ~1 分

来る 2019年12月4日から5日にかけて、HCL Digital Solution (コラボレーション) 部門の戦略および製品発表の Live WebCast が東京で行われます。

今回は、Notes V11、Domino V11、Sametime V11、Connections 6.5 の 4 製品の発表が行われる予定で、HCL に IBM ソフトウェア群の事業移管が行われて以降、最も大きな発表会となります。いずれの製品も HCL ブランドを冠して出荷する最初のメジャー・バージョンとなります。

23:00 - 23:15 : Live from Tokyo Keynote: A Major HCL Milestone.

23:15 - 23:30 : Domino V11: Why Modernizing Beats Migrating.

23:30 - 23:45 : Domino V11 Demo: One Vendor, One Solution, One Stack. The Only Stack You Need.

23:45 - 00:10 : We Hear You: HCL Connections 6.5 = More Value from Your Investment.

00:10 - 00:15 : Boost Engagement with HCL Connections 6.5: We'll Show You How.

00:15 - 00:30 : Get Started with Domino V11 and Connections 6.5 Today.

なお、本 Live WebCast に併せて、日本でのイベントを別途開催予定です。ご案内の準備ができるまでおまちください。


iOS 用 Notes アプリケーションの開発 - The Template Experience Project の Web キャスト (英語) 開催のお知らせ

2019/10/3 - 読み終える時間: ~1 分

原題は How We Are Building a Notes Mobile Application for iOS - The Template Experience Project です。申し込みは https://register.gotowebinar.com/register/6955945265755837451 から。

Web キャストの内容説明にちょっとわくわくする内容が書かれています。粗い訳を書いてみます。グッと心が動いたならば、是非お申し込みを。後日、内容はこのブログでも紹介する予定です。

開催日時: 2019/10/15 (火) 23:00 - 00:00


Notes 開発者、UI デザイナー、HCL Nomad 開発のチームが協力して、ディスカッション・テンプレートを開発中です。このテンプレートは単独で使うこともできれば、皆さんのアプリケーションの一部として使うことができます。モバイル画面のサイズ制限があるなかで、どこまで機能を入れられるかが頭のひねりどころです。

このWebキャストでは、iOSモバイル用に作成したディスカッション・テンプレートについて完了した作業の最新情報と、そこに至るまでの経緯、今後の予定、みなさんの参画方法についてお話します。また、Notesアプリにモバイル・ジェスチャーと振る舞い動作をマップすることができるようにする、Domino Designerへの追加に関する方向性 (希望) についても触れます。

スピーカー: Gabriella Davis, Turtle Partnership, and Andrew Manby, HCL.

Template Experienceプロジェクトの詳細については、https://www.templateexperience.com をご覧ください。


そのサイトにある The Team を見ると、この界隈では名の知れた御仁の顔ぶれが並んでいます。また、Why Modernization? には志が書かれています。内容は以下の通りです。


なぜ、モダナイゼーションなのか?

20年以上にわたり、Notesプラットフォームは迅速なアプリケーション開発に注力してきましたが、ビジネス・ニーズ一般に必要なアプリケーションは、インストールの最初から常に、標準テンプレートが使われてきたものです。標準テンプレートは無料であるだけでなく、その設計内容はオープンであり、必要な機能にあわせてカスタマイズできるだけでなく、外観も自由にカスタマイズできます。

標準テンプレートには、ディスカッション、レビュー用ファイル、文書ライブラリ、そしてもちろんメールも含まれます。 私が1990年代前半に作ったアプリケーションには、今もTurtleとお客様で使われているものがあります。長年にわたってソフトウェアが更新されてきたことで、設計は自動的に更新され元の設計は調整されてはいますが、本質的には当初から変わりはありません。

HCLは、時間が止まることがないこと、そしてお客様の要件が変化する可能性があることを認識しています。だからこそ、お客様からのフィードバックや提案に耳を傾け、改善を進めていくべくこのプロジェクトのスポンサー (後援者) となり、各テンプレートの再活性化 (revitalize) を目指しています。

「このプロジェクトは、スマホからタブレット、Web ブラウザーから Notesクライアントまで、さまざまなプラットフォームで動作する新しい外観のテンプレートを提供を目指しています。」


さらに、このサイトの画面の右側には、ブログの更新通知設定があります。モバイル・アプリの開発に興味があれば購読してみてはいかがでしょうか。開発のヒントが得られるかもしれません。


Notes/Domino 注目サポート技術情報 (2019 年 9 月)を公開しました

2019/9/30 - 読み終える時間: ~1 分

Notes/Domino に関するサポートについてお問い合わせが多かったものや、注意していただきたい内容などを、毎月末「Notes/Domino 注目サポート技術情報」にまとめて公開しております。2019年9月版を公開しましたのでお知らせします。

https://support.hcltechsw.com/csm?id=kb_article&sysparm_article=KB0037723


Webinar リプレイ公開のお知らせ (英語): Domino App Dev Pack: A Low-Code and Pro-Code Update

2019/9/19 - 読み終える時間: ~1 分

以前にお知らせした標記の Webinar が 9/12 に開催されましたが、そのリプレイが公開されました。フォームに記入するとリプレイ (60分) が開始されます。一定期間が経過すると削除されますのでご注意ください。

[https://register.gotowebinar.com/register/4095271096737677325](https://register.gotowebinar.com/register/4095271096737677325)

標題は Domino App Dev Pack ですが、25分にもおよぶ LEAP のデモが含まれていて、どちらかと言えば LEAP に重点がおかれたセッションでした。

LEAP とは

LEAP とは旧 IBM Forms で、ブラウザーを使用してフォームの作成からデータの集計までを行える簡易アプリケーション・ツールです。

簡単なアンケートや集計作業、特にWeb アクセスを必要とする場合、Domino Designer で設計することはかなり骨が折れる作業です。組み込み LEAP を使えば、一般ユーザーに多少の研修を行うことで、フォームの設計から集計までをエンドユーザーに任せられるようになります。

Low-Code 戦略としての LEAP の Domino 組み込み (連携)

その LEAP を Domino に組み込むこと (連携させること) が、Low-Code 戦略の柱の一ひとつとして位置づけられています (製品に内蔵されるのか、別製品の連携なのかは現時点では明らかにされていません)。

LEAP はこれまで WebSphere Application Server を実行環境、データ格納先として DB2 を必要としていましたが、今回の連携ではそれぞれ、Domino と NSF に代替されます。LEAP という製品は引き続き残りますので、従来通り WAS と DB2 を使うこともできます。

NSF にデータが格納されることで、アプリケーションのポータビリティーやアクセス管理がしやすくことが期待されます。ただし、フォームやビューに Notes クライアントからアクセスすることはできません。Notes からアクセスすると Web 画面にリダイレクトされます。フォームの設計で集計したデータは Web ブラウザー上で行います。Domino Designer でフォームに手を多少入れることはできるようです。

なお、今回のセッションでは、ライセンスについては触れられていません。

リプレイの内容

00:00 - 04:50 アプリ開発環境の戦略説明

04:50 - 09:20 AppDev Pack 1.0.2 解説

09:20 - 12:45 V11 および将来展望解説

12:45 - 15:35 Low Code 戦略

15:35 - 22:35 Builder (LEAP) の解説

22:35 - 47:45 デモ

47:45 - 59:49 Q&A


About

HCL Japan の Software 部門の複数担当者で HCL Software 全般について記しています。