HCL Digital Experience: HOT Digital Asset Management! 次は何をするのか

2020/8/19 - 読み終える時間: 3 分

HCL Digital Experience はポータル用プラットフォームです。近年、重要になってきているのは画像や映像といったであり、それらを社内で管理するための Digital Asset Management のニーズが増えており、HCL Digital Experience でも Digital Asset Management に対応しています。この開発担当者のインタビュー記事 HOT DAM! What's Next? A Q&A with David Strachan, Director of Engineering の日本語版を掲載します。


HCL Digital Experience: HOT Digital Asset Management! 次は何をするのか - エンジニアリング担当ディレクター、デビッド・ストラチャンとのQ&A -

2020年8月5日

著者: David Strachan / Director of Engineering, HCL Digital Experience

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ビジネスに不可欠な体験をデジタル化するためには、柔軟性、セキュリティ、パワーだけでなく、ビジネスユーザーが魅力的なコンテンツを作成できる能力が必要です。HCL は最近、そのプラットフォームにエキサイティングな新機能をリリースしました。今回は、HCL Digital Experience の開発、イテレーション、改善の背景にある人物にインタビューを行い、最新のリリースにおける最新のアップデートについて、また、近日中にリリースされる予定のものについての情報を得ました。6月には、再発明された Content Composer と新しい(無料の)Digital Asset Management(DAM)機能をリリースしました。このビデオをご覧になれば、そのすべてを知ることができます。


その後に追加された機能を確認するために、David に話を聞きました。

Q: 新しいレンダリング機能とバージョン管理機能は、コンテンツ制作者にとってどのような意味がありますか?

A: 画像を追加すると、デスクトップ、タブレット、スマートフォンの画面サイズやデバイスサイズに合わせて複数のレンダリングが自動生成されるようになり、時間の節約と精度の向上が図られます。また、各画像のバージョン履歴が保存され、必要に応じて以前のバージョンに戻すことができるようになりました。これらの機能は7月のリリースで DAM に追加されましたが、8月と9月のリリースでは、Content Composer でのバージョン管理サポートの追加など、さらに多くの機能が追加されます。

Q: メディア(画像とビデオ)は、現在 DAM でどのように管理されていますか?

A: メディアはコレクション(フォルダとして機能する)に保存され、これらのコレクションは入れ子にすることができます。コレクションには、ロールベースのアクセス権とパーミッションが割り当てられているため、メディアへのアクセスはコレクションごとに制御できます。メディアは通常、コンテンツを介して公開されるため、ワークフローはコンテンツ レベルで処理されます。DX コンテンツ管理では、レンディションを活用しているため、コンテンツはすべてのデバイスで見栄えよく表示されます。

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Q: DAM でのアセットの検索や検索は簡単ですか?メタデータは保存されていますか?

A: はい。タイトル、日付、メタデータで検索できます。基本的なメタデータは自動的に追加されますが、SEO を向上させたり、権利情報、フォトグラファーやビデオグラファーのクレジットを保存したり、アセットの検索をより簡単にするために、より強固で説明的なメタデータを追加することができますし、追加する必要があります。

Q: このネイティブ DAM は他のものと比べてどのように優れているのでしょうか?

A: 一つは、すべての Digital Experience 顧客に無料で提供されていることです!また、完全に統合されているので、完全に統合されています。また、完全に統合されているので、コンテンツやデジタル体験の制作を始める前にやるべきことが一つ減り、立ち上げや運用が早くなります。

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Q: 今後数ヶ月の間にどのような変化がありますか?

A: DAM とコンテンツ管理機能に関しては、今後数ヶ月間の予定が詰まっています。カスタムレンディション、画像編集機能、そして最もエキサイティングなのは、DAM から直接ストリーミングビデオを公開できるようにするためのビデオストリーミングプラットフォームとの提携です。コンテンツ管理については、Content Composer を拡張して、サイト・エリア、プレゼンテーション・テンプレート、コンポーネントなど、コアとなる Web Content Manager 機能をより多くカバーできるようにする予定です。

Q: 新しい DAM や今後の機能である Digital Experience をテストドライブすることはできますか?

A: はい。現在のお客様や好奇心旺盛な方には、定期的なリリースレビューセッションにご参加いただき、最新の機能をご紹介しています。ご自身でお試しになりたい方は、営業担当者がご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。ここに連絡してください。 また、今後開催されるウェビナーに参加するために登録することもできますし、ここでたくさんの素晴らしいビデオを見ることもできます。

私たちが David に話を聞いたとき、彼は、彼のチームは常に大きな改善と小さなユーザビリティの修正を加えて DAM を更新していることを強調していました。

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HCL Digital Experience の最新バージョンに引き続きご注目、ご利用ください。連絡先はこちらです。

このブログについて

HCL Japan の Software 部門の複数担当者で HCL Software 全般について記しています。