HCL Software Community サイト (英語) がオープンしました

2019/9/27 - 読み終える時間: ~1 分

自由に質問、意見のやりとりなどを行う HCL Software Community サイトが今週、正式にオープンしました。HCL Software の全製品、サービスが対象です。

https://hclpnpsupport.hcltech.com/csm?id=community_home

ログインせずとも読むことができます。質問する場合は HCL お客様登録が必要です。 (登録は画面左上の Register から行えます。その際、HCL Customer Number が必要です。組織の管理者にお尋ねください。)


HCL Software 製品のライフサイクル

2019/9/6 - 読み終える時間: 2 分

「HCL 製品のライフサイクル」というサポート技術情報を公開しています。オリジナルは英語のページですが、読み方など解説部分を日本語化しています。ブックマークしておくと便利でしょう。一覧表は、リンク先の英語のページを参照してください。

https://hclpnpsupport.hcltech.com/csm?id=kb_article&sysparm_article=KB0068939

上記の記事中には「HCL では、少なくとも製品のサポート終了日の12ヶ月前にはお客様へ通知します」とあります。IBM の時と同じ事前通知の期間を設けています。

サポート終了が発表されているものを時系列で並べると以下の通りです (執筆時点の情報です)。

2019/9

  • IBM Connections 5.0.x
  • IBM Connections Content Manager Pattern 5.0.0
  • IBM Connections Pattern 5.0.X
  • IBM Connections Pattern 5.5.X
  • IBM Connections Suite 5.0.x
  • Tivoli Endpoint Manager for Power Management 9.0.x
  • Tivoli Endpoint Manager for Software Use Analysis 9.0.x

2020/4

  • IBM Collaboration Accelerator and WebSphere Portal Server 8.5.X
  • WebSphere Commerce Developer Enterprise 7.0.x
  • WebSphere Commerce Developer Professional 7.0.x
  • WebSphere Commerce Enterprise 7.0.x
  • WebSphere Commerce Professional 7.0.x
  • Lotus Expeditor 6.1.X
  • Lotus Expeditor 6.2.X

2020/7

  • Connections Engagement Center on Cloud 1.0.0
  • DAC - Domino Applications on Cloud 1.1.0
  • IBM Connections Archive Essentials Cloud 1.x.x
  • IBM Connections Chat Cloud 1.x.x
  • IBM Connections Files on Cloud 1.0.0

関連事項でもうひとつお知らせです。

2016年9月13日に、IBM から以下の発表レターが発行されています。

「IBM Notes/Domino 9.0.1 はサポート期間を延長し、 IBM Connections V5.5 のソーシャル機能を活用したコラボレーション機能を拡張します」 https://www-01.ibm.com/common/ssi/ShowDoc.wss?docURL=/common/ssi/rep_ca/9/760/JAJPJP16-0469/index.html&request_locale=ja

この発表レターには「IBM Notes、 IBM Domino、 IBM Notes Traveler、 IBM Enterprise Integrator は、2021 年 9 月まで、バージョン 9 としてのサポート期間を延長します」と記載されています。

HCL に移管された後、この発表が今も有効であるか否かのお問い合わせをいただくことがあります。

現時点では「保留」です。ライフサイクルの Web ページではサポート終了日は空欄になっています。

2016年9月13日以降、HCL への事業主体の変更という大きな状況の変化がありました。V10 もリリースされました。また、Notes/Domino への積極的な投資 (開発) を行うと方針変更がされ、2019年内にはV11がリリースされる予定です。今後の状況を総合的にみながら、サポート終了日を決めていくことになります。ご理解いたけますようお願いいたします。


製品ドキュメントの移行について

2019/9/5 - 読み終える時間: ~1 分

IBM から HCL への製品移管に伴い、製品ドキュメントの移管が進められています。その一方で下記 URL で IBM Domino 10.0 documentation (IBMサイト) を開くと、2019年9月1日現在、以下の注意書きが表示されます。「製品が移管されました。当座、期間限定でこのサイトは、アップデートされずに、そのままの状態で残してあります」と書かれています。いつ消滅してもおかしくない状況です。

https://www.ibm.com/support/knowledgecenter/en/SSKTMJ_10.0.0/welcome/domino_welcome.html

HCL では、上記のサイトに相当するものを準備しています。2019年9月4日現在で存在するページは以下の通りです。一部に「準備中」のものもあります。

Connections 6: http://help.hcltechsw.com/connections/v6/admin/welcome/welcome_admin.html

Connections Mobile: http://help.hcltechsw.com/connectionsmobile/admin/welcome-connmobile/welcome.html

Domino: http://help.hcltechsw.com/domino/domino_welcome.html

Notes: http://help.hcltechsw.com/notes/notes_welcome.html

Verse On-Premises 1.0.8: http://help.hcltechsw.com/verse_onprem/1.0.8/welcome/vop_welcome.html

トップページ: http://help.hcltechsw.com/

準備中の状態のものがありますが、「IBM のページに「まもなく終了」の掲示がでているけど大丈夫か」と、心配の声が届きましたので、このブログでお知らせしました。ブックマークしておくことをおすすめします。


HCL について

2019/8/23 - 読み終える時間: ~1 分

HCL という企業名を初めて耳にする方も多いでしょうから簡単にご紹介をいたします。

HCL の意味について HCL は Hindustan Computers Limited の頭文字をとったものです。 Hindustan はインド地域をさす現地的表現でペルシャ語を語源にした言葉です。 参考 (Wikipedia): https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A5%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3 なじみのない言葉かもしれませんが、日本を Nippon と表記することを想起すればイメージが湧くかもしれません。 たとえば、日本電気株式会社の英語名は今では NEC Corporation ですが、かつては Nippon Electric Company, Limited でした。それに似ています。

歴史を少々 HCLは1976年の創業。当初はインド国内で PC の製造・販売などを手がけ、その後 HCL Technologies をグループ会社として設立し、組み込みなどのソフトウェア開発・サービスを手がけるようになりました。 オフショア受託開発でも規模を拡大し、現在では10万を超える社員を擁しています。 航空機の飛行制御など目に見えないところで数多くの HCL の技術が組み込まれています。

HCLグループ沿革: https://www.hcljapan.co.jp/company/history.html

これからの HCL これまで「製品」をあまり多くは持っていなかった HCL ですが、HCL Software を設立し今後の事業の柱として進めているところです。 HCL では Mode 1-2-3 戦略を立案していますが、その 3 がそれに該当します。 Mode1-2-3 戦略: https://www.hcljapan.co.jp/our-mode-1-2-3-strategy/

ソフトウェアに積極的に投資する HCL の姿勢をご理解いただけると幸いです。


HCL Software Japan のブログを開始しました。

2019/8/21 - 読み終える時間: ~1 分

2019年7月1日、HCL社は Software 事業部門を設立しました。これは、HCL の 「Mode 1-2-3 戦略」の「3」にあたるものであり、HCL は継続してソフトウェアに投資してまいります。この度、HCL が従来保有していたソフトウェアに IBM から移管されたソフトウェア群が加わり、エンタープライズのニーズによりお応えできるようになりました。

HCL Software の Digital Solutions (コラボレーション) 部門では英語でのブログを開設していますが、日本語での情報提供を行うべく、このブログを開設しました。当面はコラボレーション関係の記事が多く占めることになると予想されますが、基本的にはすべての製品・サービスを含めた総合的なブログと位置づけています。今後ともお読みいただけると幸いです。

HCL Software Digital Solutions Blogs: https://www.cwpcollaboration.com/blogs


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2019/8/10 - 読み終える時間: ~1 分

HCL Software の日本語ブログページです。製品数が多くあるため、複数のエイチシーエル・ジャパン社員が執筆しています。タグを使ってフィルタリングすると読みやすいでしょう。よろしくお願いします。


About

HCL Japan の Software 部門の複数担当者で HCL Software 全般について記しています。