ノーツコンソーシアム 25周年、Notes 30周年記念 オープンセミナー開催のお知らせ

2019/11/11 - 読み終える時間: ~1 分

来る 2019年11月20日午後、ノーツコンソーシアム 25周年、Notes 30周年を記念して、オープンセミナーが開催されます。

基調講演に続いて 2トラック x 5セッション、計10セッションが行われ、コンソーシアム会員およびHCL社員が登壇して、熱く深い内容を講演します。

東京で開催されますが、大阪、名古屋、福岡でもリモート会場が開設されます。会員でない方も参加できるオープンセミナーです。

是非是非、お申し込みくださいませ。お待ちしております。

ノーツコンソーシアム ノーツコンソーシアム25周年・ノーツ30周年記念 オープンセミナー https://www.notescons.gr.jp/home.nsf/content.xsp?k=OpenSeminar2019


HCL Software Digital Solutions: 機能改善・機能追加要望の提出先

2019/11/18 - 読み終える時間: ~1 分

HCL Software の Digital Solutions 部門 (コラボレーション関係) では常設の、機能改善・機能追加要望の提出サイト (英語での記入) を設けています。 製品を使用していて、気になったこと、気づいたことなどがあれば、忘れないうちにすぐに書き込めます。 また、ほかの方がの要望した内容を閲覧して投票することもできます。 皆様からのご意見をお待ちしております。

https://domino-ideas.hcltechsw.com/


2019年12月4日、HCL Software Digital Solutions、東京 Factory Tour 4 開催のお知らせ

2019/11/14 - 読み終える時間: ~1 分

2019/10/24 のブログ「HCL Digital Solution (Collaboration) Live from Tokyo Keynote のご案内」で触れましたイベントのご案内です。

Factory Tour は直訳すれば工場見学。ソフトウエア開発現場をそのままお見せします、というコンセプトの企画です。 実際には、開発現場の人間が世界中を廻って話す、見せるイベントで、工場見学の出前版といったところでしょうか。

4回目となる Factory Tour ですが、今回は 4つの製品の新バージョンを発表する特別な回となります。 開発責任者が勢揃いして日本で熱く語ります。同時通訳もつきますのでご安心を。

なかなかない機会です。皆様のご参加をお待ちしております。

内容詳細、申し込みはこちらから。 https://japan.zdnet.com/info/event/hcl/201912/

ちらし(PDF)はこちらから (1.5MB)。


iPadOS 13 で iNotes にアクセスすると iNotes フルモードで表示される

2019/11/14 - 読み終える時間: ~1 分

iPadOS 13 ではブラウザーのヘッダーの記述が、macOS の Safari ブラウザーで接続している場合と同じものに変更されています。これにより、製品の動作に制限が発生していますのでお知らせします。

サポート技術情報: iPadOS13 で iNotes にアクセスすると iNotes フルモードで表示される


Notes/Domino/Sametime/Traveler の稼働環境のサポート技術情報を公開しました

2019/11/11 - 読み終える時間: ~1 分

一時期、各製品の稼働環境情報のWebページが削除され、ご不便をおかけしておりました。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。Notes/Domino/Sametime の稼働環境のページが準備できましたのでお知らせします。

Notes: https://support.hcltechsw.com/csm?id=kb_article&sysparm_article=KB0073826

Domino: https://support.hcltechsw.com/csm?id=kb_article&sysparm_article=KB0073827

Sametime: https://support.hcltechsw.com/csm?id=kb_article&sysparm_article=KB0073702

Traveler: https://support.hcltechsw.com/csm?id=kb_article&sysparm_article=KB0073828


HCL Notes/Domino V11 Beta 2 日本語版が公開されました。

2019/11/7 - 読み終える時間: ~1 分

2019/11/07 09:55 更新。公開されました。皆様、どしどし、フィードバック・フォーラムまでフィードバックをよろしくお願いします。 Notes Standard / Notes Basic / Domino / CAA (Client Application Access) / Domino Language Pack がダウンロードできます。 クライアントは Windows 版と Mac 版があります。

ドイツ語版も出ています。ご興味があればどうぞ!?

Beta 2 の新機能ガイドの日本語版はこちらです。

https://hcljapan.co.jp/software/blog/files/whats_new_notes_domino_v11_beta_2_Japanese_Final.pdf


HCL Notes/Domino V11 Beta 2 日本語版が完成し、リリースの準備を進めています。

今週になるか、来週になるか微妙ですが、もうしばらくおまちくださいませ。


BigFix V9.5にアップグレードする理由

2019/11/6 - 読み終える時間: 2 分

2019年10月28日に HCL BigFix V9.5.14 がリリースされましたが、その新機能についての HCL Blog "Why upgrade to BigFix V9.5?" の翻訳版を掲載します。


BigFix V9.5にアップグレードする理由

BigFixチーム

公開日:2019年10月29日。

著者: Gwyn Davies and Cy Englert

BigFix V9.5は処理の柔軟性を高める機能が加わったことにより、インフラストラクチャー・コストを削減できます。BigFixプラットフォームの現在のバージョンは、2019年10月28日にリリースされたV9.5.14です。BigFix V9.5は、BigFix Query、Peer Nest、Set and Forget Patching、最新のオペレーティングシステムのサポート、Health Check Dashboardおよびパフォーマンスの改善を提供しています。

BigFix Query

BigFix Queryを使用すると、WebUIユーザーはエンドポイントに関する情報をすばやく取得し、BigFixクライアントで関連性クエリを実行できます。この処理速度は、通常のBigFix処理への影響を最小限に抑える専用のクエリチャネルを使用することで得られています。

BigFix Queryは次の目的で効果的に使用されます。 各のコンピューター、手動作成のコンピューターグループ、動的作成コンピューターグループを照会します。 コンテンツを開発しながら関連表現(Relevance Expression)のテストが行えます。 クエリ結果をコンマ区切り値(.csv)ファイルにエクスポートできます。 カスタム・クエリーのライブラリーを作成し、コレクションを非公開にしたり、コレクションを他のユーザーと共有したりできます。

BigFix Queryは、カスタム・コンテンツの作成者および日々のエンドポイント管理を担当するオペレーター向けの、強力で時間を節約するツールです。また、Fixletデバッガーの最新バージョンでは、BigFix APIを介して使用することもできます。

Peer Nest

Peer Nestは、同じサブネットにあるBigFixクライアント間でバイナリファイルを共有できるオプション機能で、ネットワークトラフィックを削減し、リモートサイトでのリレーの必要性とコストを削減します。 Peer Nestを使用すると、組織はインフラストラクチャー・コストを削減しながら、BigFix環境を簡素化できます。

Peer Nestは多くの環境、特にブランチ・オフィスが低速リンクを経由してデータセンターに接続されている場合に適用されます。以前のBigFixバージョンでは、大きなペイロードをダウンロードしてキャッシュするためにブランチ・オフィスにリレーをインストールする必要がありました。 Peer Nestを使用すると、BigFixクライアントはダウンロードされたバイナリを共有できるため、Relayがローカルにインストールされていない場合でも、ブランチ・オフィスの外に出る通信の数を減らすことができます。

Peer Nestが有効になっている場合、BigFixクライアントは、アクションの実行に必要なバイナリのダウンロードを自己最適化できます。複数のクライアントがバイナリファイルのプリフェッチを必要とするアクションを実行すると、BigFixクライアントはファイルがすでにサブネットにキャッシュされているかどうかをピアで確認します。バイナリがまだキャッシュされていない場合、サブネット上の1つのクライアントが選ばれ、リレーからファイルをダウンロードし、ピアと共有します。ビデオをご覧ください

パッチ適用をセットしてあとは任せる (忘れる)

WebUIを使用すると、事前定義されたスケジュールで実行するようにパッチ・ポリシーを構成できます。パッチ・ポリシーを確立すると、企業全体に継続的にパッチを適用できるようになります。パッチ・ポリシーとは、パッチ・リストを定義する基準の集合 (Fixletのコレクション) です。例えば、特定のエンドポイント・セットのパッチ適用基準、さまざまなマシン・グループのパッチ適用スケジュール、一連の展開動作を満たすパッチ適用基準です。

パッチ・ポリシーを使用すると、組織の継続的なセキュリティーとコンプライアンスのプロセスが確立および維持されます。パッチ・ポリシーは、Fixletが使用可能になったときに、User Acceptance Testグループのエンドポイントに自動的にパッチを適用するのに役立ちます。これにより、通常のスケジューリング作業が不要になり、パッチ・サイクルの合計時間が短縮されます。パッチ・ポリシーは現在、WindowsあるいはRed Hat Enterprise Linuxを実行しているエンドポイントをサポートしています。

最新のオペレーティングシステムのサポート

BigFixは、クライアントが最新のテクノロジーを利用できるように、サポートされるOSの新バージョンをできるだけ早くサポートするよう努めています。BigFixをアップグレードすれば、MacOS Catalina、RHEL 8、Windows Server 2019などの最新のプラットフォームとエージェントのサポートを利用できるようになります。

ヘルスチェックダッシュボード

ヘルスチェックダッシュボードは、BigFix環境の可視性と一般的な健康状態を改善するのに役立ちます。ダッシュボードは、リレー・ヘルス、コンソール・ヘルス、サーバー・ヘルス、クライアント・ヘルス、デプロイメントの最適化の重要な健康状態の指標を継続的に取得、表示します。これにより、BigFixコンポーネントの管理とサポートの高速化が図れます。

BigFixシステム管理者やマスターオペレーターにとって、ヘルスチェックダッシュボードは、問題の診断と修復の高速化をもたらし、可用性を大幅に改善します。

パフォーマンス

BigFixプラットフォームのパフォーマンスとスケーラビリティーを継続的に改善し、最小限のリソースで環境を拡張できるようにします。BigFix 9.5では、マルチスレッドfillDBサービスを導入しました。すべてを行う、過負荷となっている1つのスレッドの代わりに、fillDBサービスの解析(パース)スレッドとデータスレッドに渡すようになっています。この新しいマルチスレッド機能を使用すると、DBでのデータ追加率が全体的に増加し、以前の9.2バージョンのBigFixよりもデータベースへのデータ追加におけるディスクI/Oレイテンシーに対する感度が低下することが期待できます。これらのパフォーマンスの改善により、BigFixサーバーとデータベースを仮想環境によりよく実装できるようになっています。

詳細については、HCL BigFix スペシャリストまたはテクニカル・アドバイザーにお問い合わせください。


「HCL Software 各種ご案内資料 2019年11月版」公開のお知らせ

2019/11/5 - 読み終える時間: ~1 分

HCL Software に関する各種情報をとりまとめたPDFです。2019年9月版から11月版に更新しました。 https://hcljapan.co.jp/software/blog/hcl-software-integrated-guide-for-customers


サポート・トップ・ページを更新しました

2019/11/5 - 読み終える時間: ~1 分

サポート (お問い合わせとダウンロード関係) のトップ・ページを更新しました。これまでのお問い合わせやフィードバックを踏まえて、コンパクトに重要な情報を掲載しています。

https://www.hcljapan.co.jp/software/support/