Cloud サービス終了のお知らせ (投稿: 2020/07/02)

2020/7/2 - 読み終える時間: ~1 分

Connections Cloud, SmarterCloud Notesクラウド・サービスは 2020年7月16日を以て終了、停止されます。残り約2週間となりましたので最終のご案内を差し上げます。期間延長はありませんのでご注意願います。また、時差の関係上、15日にはアクセスが完了するようにお願いいたします。

詳細については「Connections Cloud, SmarterCloud Notes ご利用中のお客様へ」のページ、「Cloud サービス終了のお知らせ」をご覧ください。


テクてく Lotus 技術者夜会: 2020年7月17日開催: Sametimme、MarvelClient、Notes/Domino ライセンス制度

2020/6/29 - 読み終える時間: ~1 分

告知目的で時折、先頭表示させています。


テクてく Lotus 技術者夜会 2020年7月度版を、7月17日 (金) に開催します。今回もリモート開催のみで、17:30 から 90 分の予定です。

今回は Sametimme、MarvelClient、Notes/Domino ライセンス制度の 3 本立て (各30分程度) です。

  • 出荷が近い Sametime 11.5
  • まだ知られていない部分が多い MavelClient
  • HCL になってから一部変更がされたライセンス制度

参加資格はありません。技術者限定でもありません。無料です。リモート開催。お気軽にご参加ください。

詳細・お申し込みはこちらをご覧ください。https://support.hcltechsw.com/csm?id=kb_article&sysparm_article=KB0069193

HCL 関係者一同、お待ちしております。


HCL Domino AppDev Pack 1.0.5 がリリースされました

2020/7/6 - 読み終える時間: ~1 分

2020/07/06、HCL Domino AppDev Pack 1.0.5 がリリースされました。今回のリリースのハイライトは以下の通りです。詳細は Domino AppDev Pack Product Documentation (英語) を参照してください。

  • サポート環境

    • Domino サーバー V10.0.1FP5 以降
    • Domino サーバー V11.0.1 以降
    • Node.js V12
    • (プレビュー) Java 1.8以降
  • (プレビュー) com.hcl.domino.db API を含む新しい JAR ファイル

    この API は Node.js の @domino/domino-db API に似ていますが、リッチテキスト、エージェント、Act-as-User 操作はまだサポートされていません。

  • (プレビュー)Notes リッチテキストフィールドを操作できる @domino/richtext Node.js API

    @domino/richtext API は、リッチテキストの作成、変更、パースが可能です。

  • Domino サーバーの AppDev パックコンポーネントを設定する新しい方法

    AppDev Pack キットに、設定データベース adpconfig.nsf が追加されました。

  • Protonアプリケーションの長期間稼働の信頼性向上

  • make_certs. と make_keyring. スクリプトの使用説明書の追加

  • @domino/domino-db での複数アイテムのサポート

    duplicateItems プロパティを使用して、@domino/domino-db での複数アイテムを扱えるようになりました。canonicalFormat をサポートしているため、読み取り時に項目データを canonical 形式で提供するように要求できます。


HCL Connections Docs v2.0.1 がリリースされました

2020/7/6 - 読み終える時間: ~1 分

2020/07/01、HCL Connections Docs v2.0.1 がリリースしました。今回のリリースは障害修正のみで新機能はありません。2.0 がリリースされてから相当期間が経過し、その間に修正プログラムが多数発生していました。今回、2.0.1 としてリフレッシュしました。新規インストールは 2.0.1 をお使いください。


HCL DevOps Power Pack のご紹介

2020/7/3 - 読み終える時間: 2 分

2020年6月、ブログ「HCL Secure DevOps 製品の名称一部変更」でご紹介した製品名称変更にあわせて、新たなプログラム「DevOps Power Pack」をご用意しました。

本格導入の前に、「HCL DevOps 製品を評価してみたい、試験導入をしてみたい」、「やってみたいけどノウハウがなくて不安」ということがあろうかと思います。そのような場合には是非 HCL DevOps Power Pack をご検討ください。

英語版ブログ Introducing the DevOps Power Pack の日本語版を掲載します。


DevOps Power Pack のご紹介

2020/06/30

著者: Kaitlyn Huff / HCL

画像の説明

DevOps Power Pack には、HCL Software のコア製品である DevOps 製品が含まれています。ポートフォリオを探求するための、また DevOps の旅を加速させるのに最適な方法です。

ソフトウェア開発マネージャは、歴史的に、時間、品質、コストのトレードオフを管理することが求められてきました。今日の新しい通常は、もはや選択をする必要はありません。アジャイル、DevOps、およびリーンに根ざした新しいプラクティスが登場し、コストを削減して品質を向上させながら、変更をより速く提供できるようになりました。

ほとんどの組織では、これらの最新のプラクティスの一部を採用し始めていますが、多くの場合、ビジネスはまだ「十分ではない」と言っています。重要なのは、IT 投資をビジネス価値に合わせ、それを中心とした文化、プロセス、ツール、測定を推進することです。 このような組織的な調整は、アイデアから価値に至るまでの全体的な価値の流れに焦点を当て、すべての活動がビジネスの成果に結びついていることを確認することで可能になります。

バリュー・ストリームを可視化することは、DevOps の変革が推進され、目標を達成できているかどうかを判断するための第一歩となります。今こそ、バリュー・ストリームを流れる作業を可視化し、進捗をベンチマークで測定し、メトリクスを確立する時です。

高いパフォーマンスを発揮しているチームが何を違った方法で行っているのか、また、それらのベストプラクティスを企業全体にどのように普及させることができるのかについての洞察は、適切なツールセットを備えることで得ることができます。

自動化は、特にアプリケーションのデプロイとテストの分野でボトルネックを緩和するための自明の出発点です。自動化以外にも、データ駆動型のインテリジェントなゲーティングによるコーポレートガバナンスの合理化から、リリースオーケストレーション、セキュリティへの「シフトシフト」、品質プラクティスの移行、多くの機会が存在します。DevOps Power Pack は変革の旅を成功させるために必要な基礎的なツールを提供します。

DevOps Power Pack とは

DevOps Power Pack は、DevOps の導入が初めてのお客様だけでなく、導入や高度化をスケールアップする準備ができているお客様向けに設計されています。Power Pack には、HCL のコアとなる DevOps 製品が含まれており、ソフトウェア製品チーム数チームをサポートするのに十分な使用権が含まれています。

DevOps Power Pack には、以下の製品が含まれています。

HCL Accelerate

  • チームとポートフォリオレベルでの可視化とオーケストレーションにより、ソフトウェアのバリューストリームを合理化
  • 10人のフローティング・ユーザー

HCL Launch

  • IT環境全体でアプリケーションの展開を自動化し、監査証跡、バージョン管理、および承認を提供しながら、継続的な配信のための迅速なフィードバックを提供します。
  • 無制限のサーバーとエージェント50ユーザー

OneTest Suite

  • DevOpsアプローチをサポートするためのソフトウェアテストの実行 APIテスト、機能テスト、UIテスト、パフォーマンステスト、合成データ生成、サービス仮想化
  • Studio User: 4、Virtual Tester: 500、API コール10万件

上記の各パワーパックには、HCL の DevOps エキスパートチームによる 40 時間の技術指導も含まれています。

DevOps Power Pack は、1年契約価格または永久使用権価格でご利用いただけます。パイロット以上のサイズをご希望の場合は、カスタム見積もりをお勧めします。期間の長さに制限はなく、購入できるDevOps Power Pack の数に制限はありません。40 時間の技術ガイダンスは、インストール、構成、チームへの導入を目的としています。DevOps Power Pack は入門用の期間限定オファーです。

既存の AppScan ユーザー向け DevOps Power Pack

AppScanとDevOps Power Pack の組み合わせにより、企業はボタンを1回クリックするだけで、デプロイ、テストサイクル、セキュリティスキャンを自動化するために必要なツールを提供します。この自動化により、開発、QA、運用、ビジネスエグゼクティブの全員に迅速なフィードバックサイクルが保証されます。

また、成功している品質とセキュリティの取り組みを特定し、遅れている可能性のある領域に注意を向けるために必要な可視性を提供します。AppScan の機能を DevOps Power Pack に統合することで、ソフトウェアのデリバリのあらゆる側面をコントロールし、セキュリティの「シフトレフト」を実現することができます。 始める準備はできていますか?

HCL Software DevOps ポートフォリオのデモを見る準備はできていますか?ご質問、ご用命は弊社営業担当者まで。今すぐデモをリクエストしてください (日本のお客様はお問い合わせフォームにてご連絡ください)。



HCL Unica Live! へようこそ

2020/7/2 - 読み終える時間: 4 分

HCL のマーケティングオートメーション製品である HCL Unica 12.1 の出荷が近づいてきました。今年春の 12.0 に続いて大幅な機能強化が図られています。12.1 のリリースに合わせて HCL Unica Live! というオンラインイベントを開催しています。これを紹介する英語版ブログ Welcome to Unica Live! の翻訳版を掲載します。


HCL Unica Live! へようこそ

2020年6月30日

Tony Arnold / CMO Unica | Head of Strategy

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昨年、私たちは世界中を飛び回り、1,000人以上のお客様と直接お会いしました。このような対面でのミーティングの主な目的は、今後どのようにしてコミュニティにより良いサービスを提供できるかを学ぶことでした。様々なバックグラウンドを持つお客様と数え切れないほどの会話をした結果、私たちのコミュニティがトレーニングリソースにアクセスしたり、リアルタイムで質問やコメント、フィードバックをサポートしたりするためのモバイル対応のデジタルデスティネーションを求めていること、そして率直に言って必要としていることが明らかになりました。これに加えて、ビジネスリーダーや CMO からは、Unica のユーザーレベルのイネーブルメント、トレーニング、チューニングを超えて、戦略、パートナー、顧客コンテンツを追加してほしいという要望もありました。

数ヶ月間、コミュニティのニーズの高まりに合わせて様々なプラットフォームを検討、評価、検討してきましたが、この度、正式に皆様に Unica Live をご紹介できることを嬉しく思います。

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Unica Live とは何ですか?

Unica Live は、当社のイネーブルメント、イベント、戦略のすべてのコンテンツを、アクセスしやすい1つのプラットフォームに統合した、当社の新しいデジタルイベントプラットフォームです。Unica Live は、包括的でアクセスしやすいリソースの提供先として、お客様のニーズと期待に応えるダイナミックなソリューションです。

なぜこの形式なのか?

私たちの最終的な目標は、参加者の体験を可能な限り簡単で楽しいものにすることでした。私たちが調査した標準的なコンテンツやビデオのリポジトリの多くは、関連性のないコンテンツや広告が多く、イベントやイネーブルメントに役立つ論理的なコンテンツ構成が欠如していることが多くありました。さらに、ほとんどのウェビナーソリューションは、1,000人以上の参加者を対象とした安定したスケーリングができず、テレビ放送で見られるような高品質のミックスメディアコンテンツに必要な制御ができませんでした。

Unica Live プラットフォームは、最大20,000人のユーザーをサポートすることができ、ミックスメディアプレゼンテーションやスピーカーのトランジションを放送レベルで制御することができ、リプレイでも顧客からのフィードバックを得ることができます。これは投資でしたが、お客様に可能な限り最高の体験を提供するためには、わずかな費用で済んだと確信しています。

主な特徴

私たちは、お客様にライブのイベントに参加しているような感覚を持ってもらいたいと考えていました。その一環として、プラットフォームを完全にブランディングし、ウェブベースの PPT プレゼンテーションやオンラインビデオを見るだけではなく、Unica に焦点を当てたイベントに参加しているような感覚をお客様に与えることができました。私たちは、各シリーズの体験をユニークなものにするために、各放送セッションのクリエイティブな感覚を開発しました。

ビデオ放送のコンテンツを、プレゼンターやモデレーターにストリーム配信されるチャット/コメント/Q&A 機能で囲みました。いくつかのライブセッションでは、参加者は、投稿された質問に対して、対面でのライブイベントのように、プレゼンターが直接ライブで回答することが期待できます。しかし、私たちが抱える大きな問題は、多くのお客様がリプレイイベントを見ているため、ライブプレゼンテーションに質問をすることができないということです。Unica Live ではそれを解決しました。Unica Live のリプレイ中に投稿されたチャットでの質問でさえ、数週間後、数ヶ月後にモデレーターとプレゼンターの元に戻り、通常は約 48 時間以内に回答を得ることができます。

Unica Live デジタルイベントプラットフォームのもう一つの特徴は、各放送に埋め込まれたアンケートやリソースです。私たちは、様々なトピックに関する皆様からのご意見を確実にお聞きしたいと考えており、これらのアンケートやリソースを埋め込むことで、効率的で便利な場所を 1 つのプラットフォームにまとめています。7月の時点で 1,000人以上のユーザーの調査では、彼らはプラットフォームを愛しているということです。

HCL Unica Live! ではどのようなコンテンツが配信されますか?

私たちの計画では、日常的なプラットフォームのユーザーから、ビジネスオーナー、エグゼクティブ、CMO まで、Unicaのあらゆるレベルのお客様に向けたコンテンツを提供していきたいと考えています。現在、さまざまな Unica のお客様を対象とした 8 つの放送シリーズを計画しており、スペイン語のコンテンツチャンネルを含む 4 つの放送シリーズがすでに開始されています。

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Unica Enablement Series

この教育的な放送シリーズは、包括的なプラットフォームのアップデートの概要と、個々の製品モジュール(Campaign、Interact、Optimize、Plan、Reporting、Cloud Native、など)についての深い掘り下げたプレゼンテーションを特徴としています。

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Unica en Espanol

ラテンアメリカにお住まいのお客様、パートナーの方々ための外国語リソースです。

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12 Things We Love About Unica

サービスチームリーダーのブライス・コナーズによる非常に人気の高いブログ記事を発展させたビデオシリーズです。これらの 12 の項目はそれぞれ、V12.0 リリースに含まれるように、お客様から直接リクエストされたものです。

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Unica Insights

製品リーダーシップ チームが、ビジネス リーダーが Unica を最大限に活用し、ビジネス目標を達成するための最適化のヒントを提供する短いビデオです。

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Let's Geek Out on Unica

Unica グローバルプラクティスリーダーの Tom Hannigan が、Unica を本当にロックにする方法を紹介する人気のコンテンツシリーズです。このシリーズでは、データ、セットアップ、チューニング、ヒントやコツ、戦略などのベストプラクティスを紹介しています。

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エグゼクティブ・コーヒーブレイク

Unica CMO の Tony Arnold (私) がホストを務めさせていただくこのカジュアルな戦略レベルのシリーズは、特別ゲストを招いて、HCL SWのアップデート、ブランドビジョン、製品ロードマップ、ベストプラクティスなど、幅広いユニークなトピックについて議論します。

IDC の Gerry Murray 氏とのエグゼクティブ・コーヒーブレイクの第一話を見るにはここをクリック!

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カスタマーショーケース

67,000人以上のプラットフォームユーザーを抱える Unica は、数百通りの方法で、多くの異なる市場で利用されています。このシリーズでは、お客様のケーススタディを紹介し、今日の市場におけるマーケティング戦略をサポートするためにUnicaがどのように活用されているかをレビューしていきます。

注目のパートナー

Martech 業界で最も古く、最も信頼されている企業の 1 つである Unica は、重要なパートナーサポートコミュニティを確立しています。このスポットライトシリーズでは、パートナーが Unica の使用事例を紹介し、ベストプラクティスを共有し、プラットフォームの基本機能を超えてどのように利用を拡大しているかを説明します。

ここをクリックして、Unica Live にアクセスし、プラットフォームが提供するすべてをご覧ください。

また、7月7日に開催されるUnica V12.1 GA (製品出荷) ローンチウェビナーに登録するには、こちらをクリックしてください。


エンゲージメントの高い組織の醸成と維持

2020/7/2 - 読み終える時間: ~1 分

WFH での課題の一つに、チームワークの困難さがあります。HCL Connections はチームがリモートで仕事をすることを前提に組まれたソフトウェアであり 、10年以上の歴史があります。これについて解説した、英語版ブログ記事 How to Create and Keep an Engaged Workforce の翻訳版を掲載します。


働きがいのある労働力の作り方と維持方法

2020年7月1日

著者: Adam Gartenberg / HCL Software

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チームを鼓舞し、仕事に没頭させることは、重要な取り組みです。このことは、世界中で、リモートで仕事をするチームが増えている今、これまで以上に重要になっています。最近のギャラップ社の調査 (*1) によると、仕事に真に従事している社員は3分の1にすぎないとのことです。ギャラップ社は、エンゲージメントレベルの高い組織は生産性が高いだけでなく、一株当たりの利益も4倍に増加していると述べています。

従業員のエンゲージメントが低下する理由の一つに、仕事に必要な情報を見つけられない、あるいは情報不足が挙げられます。社員は、自分の役割に必要な情報を探すために、週に8時間もの時間を費やしていると言われています(つまり、20%の時間、週に1日は仕事ができていないことになります)。HCL Connections にはコミュニケーションのハブになる機能が備わっており、関連する情報をより迅速かつ効率的に提供できます。コミュニティは、より多くの仕事をこなすために必要な専門家と人々を結びつけるのに役立ちます。

ファイルがどこにあるのか、誰がどのように送信したのか、どのバージョンが最新のものなのかがわからないと、チームは仕事をする上で必要な情報を探すのに何時間も何週間も浪費してしまうことになります。Connections の共有ドキュメントリポジトリでは、ファイルはひとつのインスタンス(真に単一のバージョン)として管理しています。つまり、個人のフォルダでも、コミュニティで共有されているものでも、同じバージョンのファイルとして利用可能な状態になっています。どのコミュニティにいても、そのファイルにアクセスする人は常に最新バージョンを見ることができるということです。

組織の成功の基本は、ポジティブで生産的な職場環境と文化を作ることです。チームメイトと頻繁に交流する社員は、洞察力を共有し、プロジェクトに積極的に貢献し、問題解決に積極的に取り組む傾向があります。チームと人を中心とした企業文化を築くことが、成功の鍵となります。Connections には、(新規 Connections 参加者用の) オンボーディング・ウィザードが用意されており、新入社員が専門知識をどこで見つければよいのか、また、どのチームに参加すればよいのかを容易に把握できるようになっています。また、新製品の発表、グローバル・マーケティング・キャンペーン、人事部のコーポレート・コミュニケーションなどのプロジェクトでは、チームの共通の目標や活動を簡単にまとめ、共有できます。また、ユーザーがカスタマイズした Connections のホームページでは、ユーザーが必要とする情報、関連する情報をまとめて表示され、ユーザーが直接アクセスできます。さらに、Connectionsには、プロジェクトやタスクを管理するツールである Kudos Activities Plus が備わっており、プロジェクト管理用のテンプレートが含まれています。これにより、全員が最新の情報を共有し、同じ状況認識のもとで集中力を維持して業務に取り組むことができます。

HCL Connections は、人を中心としたデジタル・ワークプレイスを提供し、企業が本当に重要なこと、すなわち、人とビジネスの成果に集中できるようにします。従業員のエンゲージメントを高めることが、成功への第一歩なのです。

1 ギャラップ調査「従業員のエンゲージメントが米国で上昇中」2018年8月26日。 https://news.gallup.com/poll/241649/employee-engagement-rise.aspx

HCL Connections の製品ページ: https://www.hcljapan.co.jp/software/products/connections/


HCL が考えるデスクトップの将来

2020/7/2 - 読み終える時間: ~1 分

2020年も後半に入りました。ちょっと先のことを書きたいと思います。

2020年6月に OpenNTF のイベントにおいて、HCL からプレゼンテーションが行われました。そこで使われたスライドの 1 枚がこれです。

スライド下に時間軸がかかれていますが、今は「2020/21」のあたりになります。

画像の説明

  • PWA は Progressive Web Application です。ブラウザー技術を応用したアプリケーションであり、PC や モバイルデバイスで動作します。
  • 今後、Nomad、Verse、Sametime のそれぞれが PWA に対応します。
  • 画面右側の V13 という文字が見えます。最終的に V13 で統合されていく方向性にあります。
  • Notes はここには書かれていませんが、Notes はこれまで通りです。

2020年後半からは、このロードマップにしたがって、製品がリリースされていく予定です。ご期待くださいませ。


AppDev Pack の自習コースが C3UG から提供

2020/7/2 - 読み終える時間: ~1 分

カナダのユーザー会である Cross Canada Collaboration User Group から AppDev Pack の学習用コンテンツが提供されています。延べ 5 時間、50 本のビデオが Google Classroom 上で、無料で提供されています。

尚、AppDev Pack の記事としては、「技術資料: 連載 Domino V10 アプリ開発」も HCL から提供しています。


About

HCL Japan の Software 部門の複数担当者で HCL Software 全般について記しています。