「HCL Software 各種ご案内資料 2019年9月版」公開のお知らせ

2019/8/27 - 読み終える時間: ~1 分

2019年9月13日、PDFファイルを更新しました。


HCL Software に関する各種情報をとりまとめた PDF をご用意しました。 これまでいただいたご質問などを反映しております。是非、ご一読くださると幸いです。

もくじ

  • HCL による一部のIBM ソフトウェア製品の買収完了に関して
  • HCL Software 種情報発信のご案内
  • HCL について
  • HCL Software ソフトウェア保守更新に関するご案内
  • HCLソフトウェア「基本使用許諾契約」(Master License Agreement) に関するご説明資料
  • 保守更新の例外と製品や商流の変更が発生するケースについて
  • Connections Cloud サービスの営業活動終了およびサポートの終了とDigital Solutions の今後の方針に関して
  • Connections Cloud 営業活動終了およびサポートの終了に関するご案内
  • Connections Cloud サービス終了の背景とDigital Solutions の今後の方針
  • HCL 技術サポートご利用方法について

"Digital Solutions" は、HCL Software におけるコラボレーション製品・サービス群のカテゴリー名です。

ダウンロード HCL Software Integrated Guide for Customers 201909c.pdf (15.1 MB)


Domino AppDev Pack 1.0.2 がリリースされました

2019/9/17 - 読み終える時間: ~1 分

ここのところ、製品のリリースが続き、嬉しいやら、いろいろと追い付かないことが多く苦しいやらの最近です。 先週、Domino AppDev Pack 1.0.2 がリリースされました。

英語ブログ: https://www.cwpcollaboration.com/blogs/hcl-appdev-pack-version-102-for-domino-is-here

ドキュメント: https://doc.cwpcollaboration.com/appdevpack/docs/en/homepage.html

AppDev Pack は、Domino アプリケーション開発機能を拡張して、外部アプリケーションの権限管理、OAuth によるアプリケーションにアクセスの認可を与える仕組み、Node.js アプリケーションから Notes/Domino にアクセスする仕組みなどを提供するものです。

Domino はこれまで簡易言語、LotusScript、C API、Java API をサポートしてきましたが、AppDev Pack により Node.js をサポートすることで最新の環境に対応しています。Node.js の開発スキルさえあれば、Domino のアプリケーション環境を容易に操作でき、既存のアプリのモダナイズや、既存の Domino インフラを活用して新たなアプリケーション開発が可能になります。

今回の 1.0.2 での改良点は以下の通りです。

Identity and Access Management(IAM)の改善

  • IAM サービスを使用すると、リモート・アプリケーションから OAuth2.0 プロトコルを使用して Domino に対して認証できるようになりました。AppDev Packのバージョン 1.0.2 での改良点は以下の 3 点です。

    • サーバー上の複数のCPUコアをより効率的に使用
    • トークンの有効期限を構成する機能
    • StatsD プロトコルによるサードパーティの統計サーバー統合をサポート
  • 名前、閲覧者、作成者のアイテムを作成、読み取り機能

  • 添付ファイルを作成、読み取り、削除する機能

  • Domino サーバー・タスクである Proton が、Domino ディレクトリーに対してアプリケーション証明書を使用して、エントリーを更新する機能

以上の機能強化に加えて、プリビュー機能 (サポートはされていない機能) として、“Act as User” 機能を実装しています。これは、ユーザーに代わって、domino-db アプリケーションがリクエストを生成する機能です。

リクエストできるようにする「ユーザーとして機能」と呼ばれる機能のプレビューを提供しています。この機能は、AppDevパックの次のような複数のコンポーネントに実装されています。実装されている箇所の例は以下の通りです。

  • IAMサービス:Domino データベース・アクセス部分と、その他のページの関連セクション

  • Proton のデータベース構成でユーザー管理で管理者として機能

  • domino-db モジュールでユーザーとして機能する


Verse On-Premises 1.0.8 がリリースされました

2019/9/13 - 読み終える時間: ~1 分

幾分出遅れましたが、2019年9月6日 (金) に、Verse On-Premises 1.0.8 がリリースされました。FlexNetからダウンロードできます。

参考: HCL ソフトウェアのダウンロード方法について

ドキュメント: http://help.hcltechsw.com/verse_onprem/1.0.8/welcome/vop_welcome.html

英語ブログ: https://www.cwpcollaboration.com/blogs/hcl-verse-on-premises-version-108-is-here

Verse On-Premises は、ブラウザー・ベースのメールであり、これまでの iNotes に代わり、今後のブラウザークライアントとして位置づけて開発しているものです。iNotes と比較して不足している部分があるため、徐々に機能強化を行っています。今回の強化点のうち、主な3つを紹介します。画面サンプルは都合により英語ですが、もちろん日本語UIに対応しています。

* モバイル・デバイスのブラウザー・サポート

Verse にはモバイル・アプリがありますので、一般的にはモバイル・アプリの利用を推奨しています。しかしながら、ブラウザーからアクセスしたいという声も多く、今回対応しました。iOS の Safari と Android の Chrome をサポートしています。

シンプル、軽量、機能をバランスをとりながら実装しています。例えば、画面はデスクトップ版に比べて大幅に機能を非表示、省略しています。URLは、デスクトップ版と同じく /verse を使用します。

* アーカイブ対応

Verse の画面からアーカイブDBを作成することはできませんが、サーバー上にあるアーカイブDBをVerseのUIからアクセスできるようになりました。左側のナビゲーション・ペインの下側に表示されます。

アーカイブ処理はサーバー側のみで、その設定については Note クライアントで行う必要があります。基本的に「アーカイブを読む」機能です。「返信」などのアクションは動作しません。また、アーカイブは、オフライン・モードには対応していません。アーカイブを開いている場合は、そのことがユーザーに理解できるように画面内に大きく表示されます。自分にとって重要なユーザーの顔写真一覧が省かれています。

* ユーザー名の別名の表示

ユーザー名を扱う場所では、ほぼすべてのところでユーザー名の別名が表示できるようになりました。設定により、基本名表示と別名を切り替えます。基本名を入力すれば、前方一致でヒットしたユーザー名が別名で表示されます。


Notes/Domino 10.0.1 FP3 がリリースされました

2019/9/12 - 読み終える時間: 3 分

2019月9月10日、Notes/Domino 10.0.1 Fix Pack 3 がリリースされました。FlexNet でダウンロードが可能です。IBM i 用だけは後日にポストされる予定です。

Notes/Domino 9.0.1 では一時期 FP は Feature Pack を意味していましたが、10 からはもとに戻り、Fix Pack となりました。

参考: HCL ソフトウェアのダウンロード方法について

FP3では約50個の修正が含まれています。詳細は以下のサポート技術情報に記載されています。

Notes/Domino 10.0.1 Fix Pack 3 Release Notice and Fix List

今回は、試しにGoogle翻訳の出力を掲載しました。ご存じの通り、翻訳精度が格段に向上したため、だいたいの意味を掴むには十分かと思います。おかしなものもありますが、そのままにしてあります。ご了承ください。先頭に + がついたものはリグレッション・バグの修正です。

余談: 個人的に面白いなと思ったのは、「障害番号JALAB6SRRH-EnableThreeClicks iniが1に設定されている場合、ユーザーは、EUの義務に従って、添付ファイルとURLを開くために3回クリックする必要があります。このオプションはデフォルトではオフです」。

試したところ、添付ファイルをダブルクリックすると、「開く」、「編集」、「保存」などのボタンが並んだこれまでのダイアログボックスが開きます。そこで「開く」を押すと、さらに警告のメッセージボックスが表示されます。内容は「作成元を信頼できないファイルを開かないでください。不確かな場合はファイルを表示するか、保存してウィルス対策ソフトウェアでスキャンしてからファイルを開いて下さい。」です。さらに、1段落開けて Do you still want to open the file? と表示されています。ここは翻訳漏れですが、「それでもどうしても、あなた、ファイルを開きたい?」といったニュアンスの、ちょっときつめの表現がドキッとさせます。日本語でこのニュアンスを表現すると難しく悩ましいところです。英語のままのほうがよいかな、と思うこともあります (会社を代表した意見ではありません)。

URLリンクを開こうとした場合でも、これまで表示されなかったダイアログボックスが表示されます。

お手軽なセキュリティー対策として有効化するのも悪くないと思います。

クライアント

  • +障害番号DLIMBDWQXW-終了時のレプリケーションが有効になっているときに、Notesクライアントが終了時にハングする問題を修正しました。このリグレッションは9.0.1 FP10で導入されました。
  • 障害番号JALAB6SRRH-EnableThreeClicks iniが1に設定されている場合、ユーザーは、EUの義務に従って、添付ファイルとURLを開くために3回クリックする必要があります。このオプションはデフォルトではオフです。
  • +障害番号VRARB6GJCZ-ウィジェットが機能しないNotesクライアントの問題を修正しました。このリグレッションは10.0.1 FP10で導入されました。
  • 障害番号ZNDNBC8H3E-ユーザーがリモートデスクトッププロトコル経由でマシンにリモートで接続しようとすると、Windows 10 V1809でノーツクライアントがクラッシュする問題を修正しました。
  • 障害番号DOKEATLHV9-この修正の前に、プライマリサーバーがダウンしたときにメール送信アクションで「リモートシステムが応答しなくなった」というフェイルオーバーエラーが表示されました。これはSCNに固有のものです。
  • +障害番号SSARBD4J84-[Notes]プリファレンスで[各文書を新しいウィンドウで開く]が設定されている場合、最初に開いたウィンドウを閉じることができないというNotesクライアントの問題を修正しました。このリグレッションは9.0.1 FP10で導入されました。
  • +障害番号KSOAB5MM66-ノーズカレンダーの問題を修正しました。本文テキストを等間隔フォントに設定し、保存されたカレンダーエントリを再度開くと、本文テキストがデフォルトのモノスペースフォントに変更されていました。このリグレッションは10.0で導入されました。
  • 障害番号SMEAB94AYW-特定のウィジェットを使用しているときにNotesクライアントがハングする問題を修正しました。
  • +障害番号RGANBBABED-MacクライアントのXpageで、Xpageアプリを起動しようとしたときにエラー500ページが表示されていた問題を修正しました。このリグレッションは10.0.1で導入されました。
  • 障害番号RPAIBC5J2Y-特定のSMIMEメッセージを開くときにクラッシュするというNotesクライアントの問題を修正しました
  • 障害番号SSPLBCSJ2B-MacクライアントにJVMの更新バージョンが含まれるようになりました-1.8(IBM)SR5 FP30

プログラマビリティ

  • 障害番号AGUD87CN4P-区切り文字に同じ文字が2つ含まれていると、LotusScriptのSplit関数が誤った結果を生成する問題を修正しました。
  • 障害番号JCORBDBPYA-値が64Kを超えると、LotusScript JSONElement.valueプロパティがLotusScript文字列を切り捨てます。修正により、JSONElement値文字列が完全に返されます。
  • 障害番号JCUSB9JL8B-DQL:DBCS文字を含むクエリをDQLが認識しない問題を修正しました。
  • 障害番号RDOLB9734S-[バックグラウンドクライアントスレッドで実行]が有効になっていると、LotusScriptエージェントの編集と保存がハングすることがあるDomino Designerの問題を修正しました。
  • +障害番号TOCLBC7MGL-LibreOffice(v6.2)がインストールされている場合、フォームを開いたり閉じたりした後にXpageが機能しなくなるというDomino Designerの問題を修正しました。このリグレッションは10.0で導入されました。

サーバー

  • 障害番号GFALBCFAK3-「ファイルは別のプログラムで使用されています」というエラーにより、DAOS再同期後に削除およびコピースタイルの圧縮ができないというDAOS再同期の問題を修正しました。
  • 障害番号GRHEBBCS5X-パス内のディレクトリがディレクトリリンクであっても、修復を行うときに対称クラスターがフォルダーを作成する問題を修正しました
  • +障害番号KKHOBCGF8H-新しいレプリカ(ターゲットレプリカがスタブ)を作成するときに、破損したフォルダーノートがソースデータベースに存在する場合、破損したフォルダーノートの複製が完了せずに複製が再試行される問題を修正しました。このリグレッションは10.0で導入されました。
  • 障害番号MNAA9K9ANA-添付ファイルが文書にアップロードされた場合、Xpages文書に挿入画像が表示されない問題を修正しました。 MIMEデータタイプがContent-Type:multipart / relatedに設定されていませんでした
  • +障害番号MSKABBZH3L-Adminpが大きなディスク(2TB)上に大きなデータベース(250gb)のレプリカを作成しようとして失敗する問題を修正しました。スペースが不足していると誤って表示されます。回避策は、UIでレプリカを直接作成し、adminpを使用しないことです。この問題は修正されました。このリグレッションは10.0で導入されました
  • +障害番号PLYSBCPKCP-DominoのSMTPサーバーで、非ASCIIインターネットメッセージアドレスフレーズがNotesアイテムに保存されているときにエンコードが失われる問題を修正しました。このregressoinは9.0.1 FP10で導入されました。
  • 障害番号RPAIBA9JUZ-デフォルトで出力されるログ情報が多すぎるというQVaultツールの問題を修正しました。ロギングにはnotes.in DEBUG_IDV_QVAULT = 1を設定する必要があります。
  • 障害番号SAZR9REQ9R-アウトバウンドLDAP検索要求を行うDominoサーバーでの断続的なクラッシュを修正しました。これは、ほとんどの場合、エッジケースネットワークエラー状態が原因です。
  • 障害番号STAAB6A5GX-更新タスクが再起動されたときにTika javaプロセスがシャットダウンされなかったドミノサーバーの問題を修正しました。
  • 障害番号DVDIASU9A3-スタイルの処理中にルーターがハングすることがあるHTMLパーサーの問題を修正しました。
  • 障害番号JPAIB6ZLKG-非WindowsプラットフォームでのドミノサーバーのシャットダウンでJava Tikaプロセスが正常に終了しなかったドミノサーバーの問題を修正しました
  • +障害番号PKURBBX6QK-LDAPフィルター属性値に含まれるアンパーサンドが、IBM Directory Server LDAPに送信されていないフィルターで意図せずにエスケープされる問題を修正しました。この修正により、IBM Directory Serverに送信されるフィルター属性値でのみアンパサンドがエスケープされます。このリグレッションは9.0.1 FP8で導入されました。
  • 障害番号RSTNB6GC7D--rangeオプションを指定して実行し、サーバーの起動時にdbmtが終了しない問題を修正しました。これにより、次に指定された範囲が出現したときにdbmtがデータベースを処理しなくなりました。

iNotes

  • 障害番号MSAHBC92RS-iNotes:IEを使用して、インターネット証明書のインポート後にNotes ID管理ダイアログボックスが空白になるiNotesの問題を修正しました。
  • +障害番号SLODAN59R7-iNotes:URLにスペースが含まれていると、メール本文のハイパーリンクが切り捨てられる問題を修正しました。このリグレッションは10.0で導入されました。
  • 障害番号TPONBBYCME-iNotes:双方向環境のメール本文の内容が正しい方向に表示されない問題を修正しました。
  • +障害番号RMTGB7NEX2-iNotes-URLにスペースが含まれている場合、メール本文のハイパーリンクが機能しない問題を修正しました-スペースは切り捨てられました。このリグレッションは10.0で導入されました。

HCL Notes/Domino V11 ベータ 1 リリース・ノート 日本語版の公開

2019/9/11 - 読み終える時間: ~1 分

昨日に引き続き、日本語資料の公開です。

HCL Notes/Domino Version 11.0 Beta 1 リリースノート 日本語版 (PDF, 0.8MB)

おかげさまで、昨日はブログへのアクセスが急増しました。 弊社製品にご注目いただき、ありがとうございます。 よりよい製品を出していけるよう努めてまいります。


Lotus Enterprise Integrator (LEI, 旧IBM Enterprise Integrator) のアンケート (含機能要望) 実施中

2019/9/11 - 読み終える時間: ~1 分

以下のページで Lotus Enterprise Integrator のアンケートを実施中です。

(HCL へ移管される前は IBM Enterprise Integrator という名称でしたが、なぜか最近は (現時点では) Lotus を冠して呼んでいる人が多いようです。次期リリースからは HEI になるのでしょう)

Lotus Enterprise Integrator Survey

設問、選択肢共に比較的シンプルな英語ですので特に説明は不要かと思いますが、ひとつだけ補足です。

  1. Are you using the OEM DataDirect ODBC drivers (from IBM)? という問いがあります。 「OEM DataDirect ODBC drivers」ってなんだ? と思われるかと思います。

これは、製品に附属しているデフォルトのドライバーで、意図的に他のドライバーを設定しない限り、標準的に使うものです。

このアンケート以外にも、機能要望があれば、以下のサイトで随時受け付けております。 既に他の方から起票されているものに投票もできます。 希望を書く前に、自分の希望内容のキーワードで検索をしてみてください。

https://domino.ideas.aha.io/ideas?project=IEI


HCL Notes/Domino V11 ベータ 1 開始

2019/9/10 - 読み終える時間: 2 分

ベーター申し込みをされた方には通知が既にあったと思いますが、ベータ1が開始されました。 早速、ディスカッションにも多くの書き込みが始まっています。

ダウンロード/申し込みサイト: https://registration.hclpartnerconnect.com/D11Beta

ベータ版ディスカッション: https://registration.hclpartnerconnect.com/d11betaforum.nsf/allDocuments.xsp

今回は、ベータ版の添付文書 (HCL_ND_V11_Beta1_RN.zip) 内のうちのひとつについて日本語版を用意しました。 新機能を網羅した whats_new_notes_domino_v11_beta.pdf です。リリース・ノートについては作業中です。

HCL Notes/Domino Version 11.0 Beta 1 の新機能 2019/09/03版 (PDF、1.6 MB)

(表紙がダブっていたので、表紙の1ページを削除したものと差し替えました。表紙削除以外に内容の変更はありません。2019/09/10 08:47)

ダウンロード可能なものは以下の通りです。

  • HCL Notes and Domino v11.0.0 Release Notes English (HCL_ND_V11_Beta1_RN.zip (1.83MB))

  • HCL Notes v11.0.0 Basic Configuration Windows English (HCL_Notes_Basic_Beta1_Eng.exe (226MB))

  • HCL Notes v11.0.0 Windows English (HCL_Notes_V11_Beta1_Win_Eng.exe (615MB))

  • HCL Notes v11.0.0 Mac 64 bit English (HCL_Notes_V11_Beta1_Mac64.dmg (489MB))

  • HCL Notes, Domino Designer and Admin v11.0.0 Windows English (HCL_Designer_V11_Beta1_Win_Eng.exe (912MB))

  • HCL Domino Server v11.0.0 Windows 64 bit English (HCL_Domino_V11_Beta1_Win64_Eng.exe (612MB))

  • HCL Domino Server v11.0.0 Linux 64 bit English (HCL_Domino_V11_Beta1_Linux64_Eng.tar (675MB))


Notes/Domino V11 Beta は 9月9日 の週から開始

2019/9/6 - 読み終える時間: ~1 分

2019/8/22 のブログで、9/4 から開始とお伝えしていた Notes/Domino V11 のベータですが、9 月 9 日の週に開始されることが決まりました。 遅れて申し訳ありませんが、もう少しだけお待ち下さい。


HCL Software 製品のライフサイクル

2019/9/6 - 読み終える時間: 2 分

「HCL 製品のライフサイクル」というサポート技術情報を公開しています。オリジナルは英語のページですが、読み方など解説部分を日本語化しています。ブックマークしておくと便利でしょう。一覧表は、リンク先の英語のページを参照してください。

https://hclpnpsupport.hcltech.com/csm?id=kb_article&sysparm_article=KB0068939

上記の記事中には「HCL では、少なくとも製品のサポート終了日の12ヶ月前にはお客様へ通知します」とあります。IBM の時と同じ事前通知の期間を設けています。

サポート終了が発表されているものを時系列で並べると以下の通りです (執筆時点の情報です)。

2019/9

  • IBM Connections 5.0.x
  • IBM Connections Content Manager Pattern 5.0.0
  • IBM Connections Pattern 5.0.X
  • IBM Connections Pattern 5.5.X
  • IBM Connections Suite 5.0.x
  • Tivoli Endpoint Manager for Power Management 9.0.x
  • Tivoli Endpoint Manager for Software Use Analysis 9.0.x

2020/4

  • IBM Collaboration Accelerator and WebSphere Portal Server 8.5.X
  • WebSphere Commerce Developer Enterprise 7.0.x
  • WebSphere Commerce Developer Professional 7.0.x
  • WebSphere Commerce Enterprise 7.0.x
  • WebSphere Commerce Professional 7.0.x
  • Lotus Expeditor 6.1.X
  • Lotus Expeditor 6.2.X

2020/7

  • Connections Engagement Center on Cloud 1.0.0
  • DAC - Domino Applications on Cloud 1.1.0
  • IBM Connections Archive Essentials Cloud 1.x.x
  • IBM Connections Chat Cloud 1.x.x
  • IBM Connections Files on Cloud 1.0.0

関連事項でもうひとつお知らせです。

2016年9月13日に、IBM から以下の発表レターが発行されています。

「IBM Notes/Domino 9.0.1 はサポート期間を延長し、 IBM Connections V5.5 のソーシャル機能を活用したコラボレーション機能を拡張します」 https://www-01.ibm.com/common/ssi/ShowDoc.wss?docURL=/common/ssi/rep_ca/9/760/JAJPJP16-0469/index.html&request_locale=ja

この発表レターには「IBM Notes、 IBM Domino、 IBM Notes Traveler、 IBM Enterprise Integrator は、2021 年 9 月まで、バージョン 9 としてのサポート期間を延長します」と記載されています。

HCL に移管された後、この発表が今も有効であるか否かのお問い合わせをいただくことがあります。

現時点では「保留」です。ライフサイクルの Web ページではサポート終了日は空欄になっています。

2016年9月13日以降、HCL への事業主体の変更という大きな状況の変化がありました。V10 もリリースされました。また、Notes/Domino への積極的な投資 (開発) を行うと方針変更がされ、2019年内にはV11がリリースされる予定です。今後の状況を総合的にみながら、サポート終了日を決めていくことになります。ご理解いたけますようお願いいたします。


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HCL Japan の Software 部門の複数担当者で HCL Software 全般について記しています。