HCL Connectionsによる危機管理におけるギャップの解消

2020/6/3 - 読み終える時間: ~1 分

英語版ブログに How HCL Connections Helps Close the Gap in Crisis Management が掲載されました。その翻訳版を掲載します。


HCL Connectionsによる危機管理におけるギャップの解消

2020年5月31日

著者:Rene Schimmer

Director Product Management, HCL Connections

世界的な COVID-19 の危機により世界中のチームや組織の働き方が変化しています。組織は、何が不可欠かを再定義し、新しい革新的なソリューションを作り出しています。企業 は、突然リモートワーカーになった従業員と、より密に定期的に連絡を取り合い、変化の速いニュース、プロトコル、情報をすばやく共有する必要があります。コミュニケーション手段は安全で信頼できるものである必要があります。従業員とチームは、常に情報を入手し、警戒を怠らず、おそらく最も重要なこととして、接続性と生産性を維持する必要があり ます。 しかし、多くの組織では、現在のコミュニケーションチャネルとコラボレーションツールは不十分であり、必要な幅広い範囲にリーチできる体勢になっていません。

ここでは例として政府機関に焦点を当ててみましょう。

中央政府部門と地方自治体の間の協力は、通常の状況では困難な場合がありますが、このパンデミックは、特にこれまで以上に協力して団結する必要がある場合における、私たちの弱点の箇所の多くあぶりだすこととなりました。データはサイロに存在する可能性があります。連絡先や専門知識を見つけるためにどこに行くべきかはっきりしないかもしれません。簡潔で統一された情報を明確かつ組織的な方法で一般市民と共有することは困難な場合があります。事実を正しく理解し、適切な人々に伝えることができれば、文字通り生活を送る (lives on the line) ことができます。

コロナウイルスの封鎖が最初に発表されたとき、イギリス政府は地方自治体に対して、48時間以内にホームレスに良質の宿泊施設を提供するよう指示を出しました。ある自治体では HCL Connectionsを使用してコミュニティーを作成し、専門家によって作成およびレビューされた関連性のある有用なコンテンツをコミュニティーに投入し、指定時間内に情報提供ができました。リアルタイムのフィード、信頼できるソースからのビデオ、リーダーからのメッセージなどの記事がありました。今後のイベントが共有され、コンテンツをリアルタイムで更新および共有でき、緊急のニーズと懸念に対処するためのフォーラムが作成されました。 そして課題は解決されたのでした。

世界中で、Work From Home やリモートのコミュニケーションとコラボレーションが行われるようになり、単一の安全な「目的地」を必要としていますが、HCL Connections の強さと力はこれまでになくはっきりと明確になっています。HCL Connections というエンタープライズコラボレーションと生産性プラットフォームは、リアルタイムの安全な通信とファイル共有により、危機の時でも人々を支援します。 HCL Connections を使うことで、チームはアイデアを中心に協力し、情報を共有し、専門家を見つけ、問題を解決することができます。また、リアルタイムデータの表示、共有スケジュールの整理、プロジェクトとタスクの割り当て、ドキュメントの共同作業をすべて、あらゆるデバイスからアクセスできる信頼できる安全な環境で行うことができます。

皆様、安全を確保してください。

HCL Connections 製品ページ: https://www.hcljapan.co.jp/software/products/connections/

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HCL Japan の Software 部門の複数担当者で HCL Software 全般について記しています。